カテゴリーアーカイブ: ロンドン大学

ロンドン大学 – 2022-23年の感想

今年も、ロンドン大学の試験が終了しました。今年の科目は「貨幣経済学」「開発管理学」「国際政治経済学」の3科目でした(以前のブログで「国際経済学」も登録したとお伝えしましたが、科目数オーバーとのことで、登録はダメという連絡が後日ロンドン大学よりありました)。今年は、3年次科目(course 300)ということで、経済学や政治学の基礎科目というよりは、どちらかというと応用系の科目になりました。

ロンドン大学 – ミクロ経済学の試験結果

御報告が遅れてしまいましたが、ロンドン大学のミクロ経済学の試験結果が出ていました。この科目は、過去2回不合格になり、あと1回不合格になると、三振アウトということで、それ以上の履修が不可能になります。11月に追試を受けたのですが、手ごたえはなく、嫌な予感がしておりました。

ロンドン大学 – 科目登録をする in 2023

追試が終了した後、ロンドン大学から来年度の科目登録の案内がありました。仕事が忙しかったので、締切間際になってしまいましたが、急ぎstudent portalを開いて登録します。今年は、予定通りであれば最終年ということで、ちゃんと修了できるか、終わるといいなと思いつつ、登録していきます。

ロンドン大学 – 追試を受ける in 2022

今年度、残念ながら不合格になってしまったロンドン大学のミクロ経済学ですが、11月に追試がありました。新型コロナ、それに伴うオンライン試験と並行して導入された救済措置です。 以前のブログでお伝えしましたが、ミクロ経済学の試験が大幅に難化して、生徒からもずいぶんと批判がありました。

ロンドン大学 – 2023年度の試験に向けて(再)

先日のブログで、2023年度の試験科目を既に検討し始めていることを御報告しました。次に選択する科目を「国際経済学」「国際政治経済」「管理経済学」の3科目にしようかと考えていました。しかしながら、2022年度の試験結果が発表され「ミクロ経済学」が不合格に。ミクロ経済学は、当然経済学を勉強する上で基本となる科目です。

ロンドン大学 – 4年目の結果発表

8月のある日、私はロンドン大学からのメールを待っていました。2022年度試験で、私にとっては4年目の試験結果の通知メールです。通常なら、英国時間正午ごろには来るメールが、いつまで経っても届きません。しびれを切らして、スマホからStudent Portalのページを見てみると、あっさり結果が出てきました。

ロンドン大学 – 武蔵大学国際教養学部

少々取り上げるのが遅くなりましたが、ロンドン大学とのパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)を採用している武蔵大学の国際教養学部が2022年4月に新設されました。これまでは、経済学部でPDPが履修できましたが、現在は、国際教養学部経済経営学専攻に限られています。

ロンドン大学 – 学費に関する小さなお知らせ

ロンドン大学から通知が来ました。Important informationと題したメールに学費の変更と書かれた内容。また学費が上がるのかとびくびくしながらメールを見てみると、来年度オンライン試験から、1科目につき10ポンド徴収するといった内容でした。まずは大した値上げでないことにほっとしております。

ロンドン大学 – 追試の案内

ロンドン大学からメールが来ており、開封してみますと、10月と11月の追試の案内でした。昨秋、この追試制度がうまくいったとのことで、科目は限定されるものの、追試を実施するとのことでした。最初は、現在待っている試験結果がもう出てしまい、落第になったのかとあせりましたが、そういうことではなく、全員に送っているようです。