【新所沢】旬彩愛花

沿って | 2022年9月23日

所沢グルメ

ちょっと遅くなったある日、新所沢の「旬彩愛花」を訪問しました。言わずと知れた新鮮で豊富な魚介の居酒屋です。新型コロナ前の時期であれば、深夜1時頃まで営業しており、都心で働く私には使い勝手がよいのですが、今は23時閉店です。それでも、それだけ遅くまで開店してくれるのはありがたいお店です。新鮮なお刺身を求め、店の暖簾をくぐります。

店の外観。遅い時間にもかかわらず非常に盛況で、店の前には自転車が数多く駐輪していました。

店内の様子。カウンターの中にいる店主がふざけた感じで、おちゃめ。写真を撮らせて欲しいと言ったら、このような謎な表情になりました(笑)。この店は御夫婦での経営でしょうか、愛想が良く、その点でも安心できます。

メニュー。やはり魚介が素晴らしい。どのようにこれだけの量のお魚を用意できるのか、非常に不思議です。鍋は売り切れのものも。暑い夏なのに鍋が良く売れているようです。

お通し。こんにゃくの酢味噌和え。さっぱりした感じで美味しい。

赤星でビールを味わいます。最高。

ほや。とても新鮮で酢につければ素晴らしい酒のつまみに。味と新鮮さにも感心したのですが、驚いたのは値段。なんとたったの300円!ほとんど採算が取れないのではないかという驚異の価格付けです。

お刺身。本当はもっと食べたかったのですが、他の料理を試したいのと、夜も遅かったので赤貝と北寄貝のみに絞りました。これで1,000円しません。素晴らしいコストパフォーマンスです。

興が乗ってきて、日本酒を注文。この店のフラッグシップともいえる、極上吟醸「吉乃川」です。とても美味しい。なお、熱燗でも吉乃川を注文したのですが、こちらは廉価版で、300円で飲むことができます。

鯨さえずり(舌の部分。焼肉でいうところのタン)。若干固かったですが、珍味を日本酒と共に味わうことができるのは嬉しいものです。

たこ唐揚げ。お値段もお安く、美味しいのですが、とにかく出てくるのが遅かった(苦笑)。お客さんが盛況だったので仕方ないのですが、揚げ物は後回しにしている感じでした。この店は素直に刺身を食べるのがいいかもしれません。

今日も美味しくいただけました。遅くまで盛況なのもわかる気がします。

【店舗情報】(ホームページより転載)
旬彩愛花
04-2926-5090
埼玉県所沢市緑町2-7-6 ガーデンフロント101
営業時間 16:00~23:00
定休日 木曜日
https://tokorosawa-aika.com
※現在の状況により、営業時間、定休日が異なる場合があります。